Chromebook導入について

商品レビュー

Outdoor−Hokkaidoへようこそ!山のお兄さんです。

皆さんはプライベートPCでどんな作業していますか?

おそらく動画視聴したり、ネットサーフィンしていると思います。

もしかしたら、少し文章を作るのにWordや家計簿を作るのにEXCELをいじる位だと思います。

これらの作業をするのに数十万のPCで使っていませんか?

筆者は以前、某大型家電量販店でノートPCを探していたとき、店員さんに動画視聴やWordを打つのにノートPC探しています。と伝えたところ10万円程度の高スペックウインドウズPCを進められたことがあります。

軽作業しかしないのに高額なPC買っていられないですよね?

そこで今回紹介するのがchromeOSです。

この記事を最後まで読んでいただくことにより以下のことが理解できます。

  • OSについて理解できる
  • chromeOSとWindows10の違いがわかる
  • chromebook対象おすすめがわかる。

chromebookについて使い方などについては各メーカーのHPに掲載されていますが、この記事はあくまで一般男性が出先でブログを執筆することを目的として選んでみた経緯について書いていこうと思います。

山おじ
山おじ

妻よ!我にノートPCを買ってくれたまえ

山妻
山妻

は?何言っているの!いつもゲームで使っているデスクトップあるしょ!

山おじ
山おじ

小学校とかでも子供にchromebook配っている自治体もあるようだし、うちも少しずつPCの勉強する場を与える必要があるんじゃない。

山妻
山妻

まぁ~子供のためなら、今からでも少しず勉強することできるね!chromebook買っていいよ!なるべく安いやつね

山おじ
山おじ

ふふふ・・。うまくいった!

というわけでchromebookを購入することになりましたので、本題に入っていきたいと思います。

どうしてノートPCが必要になったのか?

筆者は現在執筆しているブログやユーチューブに動画をアップするのを趣味の一つとしています。

そして仕事の関係上、外出が多く、ひと月当たり半分くらい家で寝ません。

すると、ブログを執筆する時間が極端に少ないのです。

この時間を埋めるべく、スマホでブログを書いていたのですが、なんせ画面が小さい。そしてフリック入力ですと時間がかかる。

ここでノートPCが欲しいな~と感じるようになってきました。

最初はハイスペックノートを買って、ユーチューブの動画も作成しちゃおうと思っていたのですが、さすがに出先で動画編集はだるいし、PCの金額も跳ね上がるのはわかっていたので、動画編集は家でやることに決めました。

そうすると、ノートPCに求めるスペックは低スペックで安い製品であることがわかってきました。

ですが、Windowsやmacbookは高値。もっと安いのはないかと考えているとchromebookの存在に気づきました。

chromebookについて

chromebook(クロームブック)はググるで有名なGoogleが開発したOS(オペレーションシステム)です。

以前からGooglechrome(グーグルクローム)というインターネットをみるブラウザソフトウェア(インターネットエクスプローラーみたいなもの)が提供されていました。

非常に軽い動作で使いやすかったので私も以前から使用していました。

そのGooglechromeをそのままPCにOSとしてPCにぶち込んだのがchromebookです。

ここまでで、いくつかの単語が出てきたので確認をしていきます

OS(オーエス)

オペレーティングシステムの略です。

PCに保存しているデータを使えるように、うまく調理するのがOSの役割です。

マイクロソフトはWindows10。アップルはIOSなどが各社のOSになります。

そしてGoogleが今回開発したのがchromeOS

ブラウザソフトウェア

通称ブラウザ

インターネットを閲覧するためのソフトです。

Microsoftはインターネットエクスプローラー。appleはsafari。Googleはchrome。

chromeOSについて

メリットについて

chromeOSはブラウザソフトをそのままOSとして使えるのようにしたものですから、シンプルかつ軽量な作りになっています。

最近でしたらほとんどのことがインターネットブラウザでできると思いませんか?

ワードやエクセルもオンライン上で作成できますし、現在作成しているブログだってオンライン上で作成しています。

そう!

ほとんどがインターネットブラウザでできてしまうのです。

ここまでがchromeOSのメリットでした。

インターネット環境にあればネットサーフィンや書類作成程度だったら全く問題なし

デメリットについて

これからはデメリットの紹介になります。

メリットはオンラインで大体のことが済んでしまうのですが、逆にいううとンターネットとつながっていないと何もできないのです。

これがchromeOSの最大の欠点になります。

インターネット環境がなければ、ほとんどの作業ができない

なので私はこのデメリットを解消すべく、以下の点について気を付けています。

外出先で宿泊する場所はなるべく無線LAN環境であること

ホテルに宿泊する際はほとんどの施設で無線LAN環境が整っているので問題ありません。

ですが、部屋の位置もしくは無線LANにぶら下がる人数によっては回線が遅くなってしまう場合があります。

施設によっては無線LANと合わせて各部屋にLANケーブルソケットが設けられている部屋もあります。

筆者は出張時、こんなやつを持ち歩いています。すごく便利なのでおすすめです。


chromeOSは一度、アクセスして画面を出して読み込んでおけばオフラインであっても維持することができるので再び保存する際にオンラインにしてあげたら大丈夫です。

スマホの電波が届くところ

筆者はアウトドアの趣味も持っていますので車中泊する際は無線LANの環境を探すのは難しいです。

道の駅に無線LANSPOTがあるのですが、施設内だとつながるのですが、駐車場に駐車している車内ですと場所によっては電波が届かなくなる場合もあります。

そこで、出先の無線LAN環境が整っていない場所でしたら、スマホとchromebookをインターネット共有でつなげることができます。

テザリングとはスマホの電波を利用してスマホ以外のPCなどをインターネットに接続すること

ウインドウ10やiOSについて

chromeOSはインターネット環境がなければ使えなかったのに対し、Windows10やiOSはオフラインでもPC内にアプリケーションをインストールして使うことができます。

ブログの記事を打つことに関してはインターネット環境がないキャンプ場とかでも下書きを打つことはできます。

ま、これに関してはchromeOSでも下書きは打つことはできるのですが。

あとは対応しているアプリケーションが圧倒的に多く、動画編集などができるハイスペックPC
が多いです。

しかし、筆者のようにブログの記事を書くという作業に対しては圧倒的にオーバースペックであることは間違いないです。

Windows10やiOSはハイスペックの機種が多いが値段も高い。ブログを打つにはオーバースペック

ここまでの「まとめ」

外出が多い筆者のライフスタイルにおいて、家の外でブログを作成するのに必要なPCをなるべく安価に手に入れるのにchromebookが最適解だったという結論に至りました。

chromebookおすすめ3選!

ここからは実際にどの機種を選んだらいいのか検証していきましょう。

今回購入したchromebookについて

先に結果を述べさせていただきますと筆者が購入したchromebookはこちらの商品になります。

ASUS chromebook Flip C436にしたかというと

  • 画面にタッチ操作ができること
  • 作りが頑丈であること
  • インテルCOREシリーズのCPUが搭載されていること
  • 日本語キーボードであること

これらの理由から合致する商品を選びました。

実際、店頭に並んでいる見本をいじってみた感じだとCPUはCOREシリーズでなくても大丈夫だと思ったのですが、やはり無駄に高性能を取り入れたくなってしまうものです。

chromebookの中では、かなり高級機種。こんなにいいのじゃなくでもいいかな~とか思いましたが題は

あと、キーボードに関してですが、日本語キーボードに対応していないとブログの記事を執筆する際m大変そうだな~と思い決定理由の一つに加えました。

候補に挙がった機種について

ASUS Chromebook Detachable CM3

  • CPU:MediaTek MT8183
  • メモリ:4GB・64GB eMMC
  • モニターサイズ:10.5インチ
  • 本体バッテリー:12時間
  • タブレット型PCでipadのような使い方ができる。
  • 機種裏面に設けられたスタンドで横置きにして動画鑑賞ができる。
  • キーボードが打ちにくい
  • 人気商品である
  • タブレット型PCでipadのような使い方ができる。
  • 機種裏面に設けられたスタンドで横置きにして動画鑑賞ができる。
  • キーボードが打ちにくい
  • 人気商品である

YouTubeやネットサーフィンするだけでしたら、こちらの製品を選んでいました。使用感としても問題なく、サクサクではないにしろ、ストレスはかからないくらいの速さでした。バッテリー持ちがよかったのもポイント>

ただ、ブログなどの記事作成を行うには打ちにくく購入検討から外れました。

HP Chromebook x360 14c

  • CPU:Core i3
  • モニター:14インチIPSディスプレー
  • メモリ:8GB ストレージ 128GB
  • 駆動時間:12時間
  • モニターを360°くらいまで回転させてタブレットみたいに使ったり、250°くらいまで回転させて机上において動画視聴できる3in1のコンバーチブルタイプ
  • キーボードは日本語配列で打ちやすい
  • CPUがシリーズ
  • 回転部分がいずれダメになりそう・・。
  • キーボードが打ちにくい
  • 人気商品である

この商品もギリギリまで選択の候補としてあがっていましたが、3年後、モニターの回転部分が壊れていないか心配で購入をあきらめました。この心配さえなければ、購入予定でした。コンバーチブルタイプも動画視聴に向いているので家にいるときはYouTube専用機として活躍できそうです。CPUもCOREi3が搭載されており、スムーズな操作性でした。

購入時のまとめ

上記の3機種から選んでいた筆者でしたが、どれも迷いに迷ったほどいい商品でした。

chromebook購入レビューを見ていると、もっと低スペックを選んでも良さそうでしたが、今回はchromebookとしてはハイスペックPCを選ぶことにしました。

今後、chromebookを購入する機会がありましたら、もう一段階スペックを落としてもいいのかなとも思います。

なぜなら、インターネット回線でやり取りするのにそこが、ボトルネックとなり、どんなにハイスペックPC内の計算速度が早かったとしてもインターネット通信が必要なためある程度までしかスピードがでないからです。

最後に

これで筆者がchromebookを購入するに至った経緯と機種選定でした。

きっとみなさんも、外せれない購入ポイントがあると思いますので購入する際はしっかり調べてから購入することをおすすめします。

なんでもいいから、外出先でさっと軽作業をするために購入するのでしたら低スペックchromebookで十分だと考えます。

以上で今回の記事を締めさせていただきます。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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