【アキアジ釣り】道東の釣り情報 9月3日 【遠別川】

アウトドア

2021年9月3日斜里町の釣行の様子

みなさん、こんにちは。

山のお兄さんです。

今回は山情報ではなく、アキアジ釣り情報をお届けします。

まず第一弾は斜里町にある遠音別川へいってきましたので状況報告させていただきます。

結果からいうと、ウグイ1匹のみでした。

アキアジは全体で30人くらいいたのですが0本でした。

これからに期待です。

それでは詳細について紹介していきます。

以下の記事には以下のことが書かれています。

  • 遠音別川について
  • アキアジ釣りのルールや規制について
  • 当日の様子について
  • 釣果について

おそらく、この記事まで辿り着いたあなたは、釣り情報に飢えている方だと思いますので、焦らず最後までご覧になっていってください。

オンネベツ川の様子

オンネベツ川は北海道道東にある斜里町を流れる川です。

場所は斜里町からウトロ側へ行き、オシンコシンの滝の手前にあります。

オンネベツ川(遠音別)は「サケ・マス孵化場」があり孵化した魚を放流しています。

鮭は自分が生まれ育った川を正確に戻ってくることができるので、長旅を終えて大きくなった鮭はこの川へ戻ってきます。

その川へ戻ってきたところを釣り人は狙います。

この河口には鮭がよってくるからアキアジ釣りのスポットとして有名です。

残酷な話ですが・・・。

アキアジ釣りのマナーについて

近年、一部の釣り人のマナーの悪さから釣り場に規制がかけられている河川が増えています。

マナーの悪い釣り人は自分たちの首を絞めてますので、マナーを守らなければなりません。

また、釣りのマナーについてはルールブックが北海道庁のHPに掲載されていますので釣りに行く前に一読願います。↓↓ ↓↓ ↓↓

フィッシングのルールとマナー (漁業管理課) - 水産林務部水産局漁業管理課
フィッシングルール2021 Rule&Manner Web版 【最新情報】 ※「フィッシングルール2021 Rul...

駐車マナーについて

あきあじ釣りのシーズンに入るとオンネベツ川周囲には釣り人で溢れかえります。

まずは車の駐車について気をつけなければいけません。

付近には道路脇に作られた駐車場に車を駐車することができますが、すぐにいっぱいになってしまいます。

こんなふうに道路上に車を駐車すると邪魔になりますので、最近はサケ・マス孵化場へ向かう途中の空き地に車を停めれるようになっています。

道路上に車を駐車すると邪魔になりますので、最近はサケ・マス孵化場へ向かう途中の空き地に車を停めれるようになっています。

いつもはサケマス孵化場へ通じるゲートが閉じているのですが、今年は開いていました。
道路わきの駐車場はあっという間にいっぱいになります。

こちらの駐車場を使わせてもらった方がいいと思います。

暗いうちから釣りに行かれる方は駐車場に照明はついていないのでヘッドライトが必要になると思います。

普段は締まっているゲート

ここでヘッドライトの紹介をしようと思います。

登山と釣りではヘッドライトを使い分けています。

釣り用のヘッドライトには次の性能を筆者は求めています。

  1. 安いこと
  2. 防水であること
  3. センサー付きでボタンを押さずに発光することができること

1 釣りに使用するモノは基本的には汚れて寿命が短くなることを前提に筆者は考えています。よってライトも例外ではなく、なるべく安いものを購入して短期間で買い替えたりしています。

2 水辺での作業になりますので防水性は必須です。

また雨の中使用することも多いです

3 釣りでヘッドライトを使用する際はセンサーでつけたり消したりできる、ヘッドライトがおすすめです。

なぜなら、餌や魚を触った手でスイッチとか押そうとすると本体が汚れて臭くなってしまいます。

また、つけたり消したりする動作が比較的多いので楽な方がいいです。

以下の、3点の理由から以下の商品を使用しています。

サケ・マス釣りの河口規制について

アキアジ釣りやマス釣りを行ってはいけない期間や場所があります。

河口規制がかかっている河川が多くあり、自分が釣る場所は釣りを行っていいのかを調べる必要があります。

今回釣りをした遠音別川は9/1からサケ・マスの規制が解除されました。

下記に北海道庁のHPで掲載されている北海道内のサケマス河口規制の一覧が掲載されていますのでアップします。

オンネベツ川も8月いっぱいまで河口規制が入っていますので注意が必要です。

オンネベツ川の河口規制は2021年9月現在では次のようになっています。

5月1日から8月31日までオンネベツ川の左右500メートルサケ・マスの捕獲がNG

内水面(川の中)の釣り

タコ、うになどの海産物の捕獲

当日の状況

9月3日 天候:曇り 日出予定時刻 4:44

タイドグラフによると潮が動き出し、もっとも潮位が下がり魚が活発になるのは7:49

この日は時間がなかったため6時に切り上げなければいけませんでしたので、本命の時間をのがしてしまうことになります。

釣りをしていた時間は3:00~6:00までになります。

2:00 到着時の様子

当日は午前2時に現場へ到着しました。

すぐに釣りに行こうと思いましたが、朝マヅメまで時間が長かったので車の中で午前3時までかみんすることにしました。

この時点で道路わきの駐車場は満車状態。

筆者は孵化場の駐車場を利用しました。

路駐している車は1台もありませんでした。

3:00 アキアジ釣り開始

あたりはまっくらなので写真などは取っていません。

少し明るくなってきた時の様子ですが、ケミホタルの数を見てもわかる通り人はほとんどいません。

隣の人との感覚は3メートルくらい離れています。

釣り人は全体で30人くらい。

河口からウトロ側に人が並んでいます。

斜里町側は人はほとんどいませんでした。

特に河口から50mくらい離れたとことに人が密集していました。

おそらく前日まで、このポイントが釣果が高かったことが予想されます。

5:00 ヒット!

岩の間を根がかり覚悟で巻いてみると反応がありました。

しかし、一回目では食ってこなかったので2回目のキャストで同じポイントを通してみるとヒット!

すぐにわかるアキアジじゃない・・。

カジカでもない・・。

正解は・・

ウグイ・・。

外道ですね

今回の貴重な釣果になりました。

6:00 撤収

以前、誰もつれていませんでした。

連れ出すのはやはり、魚が動き出す7:44

もう少し長くいれたらよかったと思います。

今回のタックル紹介

筆者はアキアジ釣りと言えば浮きルアーをメインとしています。

竿

7年くらい前に購入した竿。

いちおう、カーボン製です。6000円くらいで購入したものを使用しています。

仕掛け

浮きルアーと仕組みはウキにルアーを付けてさらにタコベイトを付けます。

フロート

フロートはダイワの「中」を使っています。明るいうちは自作のフロートを使用しています。

暗いうちに釣りをするときはケミホタルを付けなければいけないので市販のフロートを使用しています。

ルアーおよびタコベイト

40グラムのピンク色のルアーを使用しています。

3年くらい同じものを使用しています。

表面にコーティング処理しているため塗装剥がれしません。

タコベイトにダブルフックしようとしています。

本当はシングルフックが好きなのですが、今回はダブルを持ってきてしまいました。

まとめ

今シーズン初めてのアキアジ釣りはボウズという残念な結果になってしまいましたが、竿を振るいい練習になったと思います。

今後の記事にも短いながら釣り場の様子や情報を紹介していこうと思います。

また、釣り具のこだわりが少ない筆者ですが、少しずつアキアジ釣りについて紹介していけたらと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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